Hokuto → Chii-chan

ちーちゃんへ

これは「どっちが正しいか」を決めるためのものじゃないよ。

喧嘩のあと、お互いしんどくなるのを少しでも減らしたくて作りました。

僕が何を考えているか、ちゃんと伝えたかった。

Section 1

今、繰り返して
しまっていること

感情が
高まる
言い合い
になる
話が
止まる
また
しんどい
どちらかが悪いんじゃなく、「2人が同じ方向を向けていない」から繰り返してしまうんだと思う。
Section 2

僕が腹が立つのは、
どういうときか

腹が立たないこと
自分の気持ちを伝えること、納得いかないことを言うこと——それは全然構わないし、大切だと思ってる。
腹が立つ瞬間
「2人の問題を一緒に解決しよう」じゃなくて、「自分だけがスッキリしたい」「僕を敵みたいに扱う」という空気になったとき。

問題解決じゃなく、自分だけが楽になるための言動に見えたとき——そのとき、強く腹が立つ。
僕の怒りは、「勝ちたい」からじゃない。問題を解決したいのに、そっちに向かえていないと感じるから、腹が立つ。
Section 3

僕の考える
話し合いのかたち

1
2人の気持ちと事実を「机の上に出す」
まず僕の気持ちも、ちーちゃんの気持ちも、全部いったん並べる。
2
お互いの立場を冷静に理解する
どちらかが一方的に話を進めるんじゃなく、相手が言いたいことを受け取る時間をつくる。
3
納得いかないことを静かに伝え合う
感情が落ち着いた状態で、はじめて本当のことが言えると思ってる。
4
良くなかった部分はちゃんと謝る
お互いに。どちらか一方だけじゃなく。
5
「次はこうしよう」と調整する
責めて終わりじゃなく、2人がちょっとでも楽になれる着地点を見つけたい。
僕が黙ったり時間を置くのは、この①の状態を整えたいから。無視でも逃げでもない。ちゃんと向き合うための準備
Section 4

「聞いてもらえてない」と
感じてしまう理由

今、起きていること
ちーちゃんが自分の言いたいことを言う——それはいい。でも、僕が話したことに対して、何も返ってこないように感じることがある。
僕が求めていること
賛成してほしいわけじゃない。共感してほしいわけでもない。ただ「聞こえてる」というサインが欲しい。
なるほど それはわかる それは違うと思う そういうことか
一言でいい。僕の言葉が届いているかどうか、それだけで話の雰囲気がだいぶ変わると思ってる。